演舞紹介2011

2011年の演舞のテーマは「百鬼夜行」。作品の見どころやにっぽんど真ん中祭りでの演舞の様子、歌詞などをご紹介します。

作品紹介

今は忘れられてしまった名古屋の妖怪たち、小さな神社や祠に埋れてしまった妖怪たちが集まり、闇から飛び出て名古屋の大通りを我がもの顔で踊り騒ぐ! 演舞はじめの傘隊の連鎖や踊り騒ぐ踊り子たち衣装替え後の百足(ムカデ)を纏った法被などに注目!

動画

歌詞

アヤカシノウタ

古の尾張名古屋にこだまする

ようよう闇より出でたる調べは妖どもの息づかい

ひとつ ふたつ みっつ よっつ 都に揺らめく影数多

霞んで見ゆるは百鬼夜行 うたかたの夢を御覧あれ

 

あぁゆらりゆらり移ろい 行く時代に忘れ去られて

妖出づる出づる彩る 尾張名古屋に咲く宴

ほら、騒げ闇と戯れて歌え さぁ喜び叫べ朝まで踊れ

◇語り◇

ここに集いし、悲しきものたちは世に忘れ去られた時代の亡骸

恐れ、崇め、奉られたのも今は昔

深い深い闇に飲まれ、過ぎ行く人は目もくれず

しかし、切なき日々とはこれにておさらば

闇から這い出た異形の群れが、今か今かと騒ぎ出す

孤独を忘れた百鬼の宴 さぁ暴け さぁ騒げ

 

わっしょいさぁさぁどんちゃか歌げだ ほうら行こうか

幾年の時を超え 乱れ狂うこの命

祭りだ宴ださぁさわっしょい

妖どもが舞い踊る 百鬼の宴も最高潮

溢れる喜び、踊りに込めて これが我らの百鬼夜行

夢道源人アヤカシノウタ 百鬼の宴もまたいつか

受賞履歴

第7回どまつり夜桜iN岡崎 『優秀賞』
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