演舞紹介_通年演舞曲

作品紹介

夢道源人15周目に作られた「夢心」。
歴史が繋がれていく中で、年代を超えて一緒に踊れるような曲を作りたいという想いから出来上がった、夢道源人メンバー限定の演舞曲です。
振りのバリエーションや曲風など、初代~14代目までの夢道源人が歩んできた道を曲やMCに織り込み、15代目の歌い手さんの声を入れて、15年間の夢道源人を表現しています。

動画

歌詞

夢心

1部

夢幻の荒野を眺めてみれば

眼(まなこ)に映るは 白い空

さかづき交わして 縁(えにし)を結び

宴の支度とまいりましょう

 

自然の音色が奏でる調べ

響き渡りし 彼の地にて

光浴びて踊れ

 

2部

花咲き誇る大地

夜舞い踊る蝶

夕月に照らされて

彼方へ続く十色之道へ

 

3部

踊れ 叫べ

心を縛る糸を振りほどけ

熱い想いを胸に今

光を求め糸を切る

 

夢か現(うつつ)か幻か

集いし群れはアヤカシの如く

千紫万紅 百鬼繚乱

数多の絆をつなげて

いざ 光の向こうへ

 

4部

猛る力も綺麗な華も

敵わぬ光 つかみ取り

めぐりめぐる時に願う

永久(とこしえ)に幸あれと





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